【F様 女性 左足第1趾】 初回ご来店時
写真左→ 右側の爪の先端は完全に皮膚に食い込んでいて見えません。
左側爪の端がやや黄色いですね。皮膚からの栄養が行き届いていない状態です。
この部分はもろくて器具を装着することはできません。
プリパレーション(補正前の衛生処理)で器具を装着できる状態にします。
<プリパレーション後>
黄色い部分はボロボロと崩れるように無くなってしまいました。(既に爪床(皮膚)に定着していない
部分なので痛みはありません。)
<初回 器具装着後>
写真左→左端には痛々しい食い込みの痕がハッキリと見えます。
右端は器具でわかりづらいですが、爪の先が上に出て痛みから解放されています。
写真右→爪の幅も広がりましたね!
では、プリパレーションの際、ボロボロと崩れ無くなってしまった部分は・・・
爪、作りました (※´▽ `※)!!
むき出しになっていた皮膚もしっかり保護!
この方は重度の巻き爪でした。
プリパレーション前の爪はもっと長く伸び、先は細く細く巻いていました! Σ(ノд<)
そのため靴が履けず、ずっと爪先の開いたサンダルを履いていたとのこと (; ;)
靴下も刺繍入りのものは、糸が引っかかるからと裏返して履いていました (T-T)
しかし、お帰りの際には
「痛くない、痛くない、歩ける!」
と、喜んで帰っていかれました!
私もとっても嬉しかったです 《*≧∀≦》!!
どこからの情報なのか・・・
「巻き爪の人は、爪を切っちゃいけないって聞いたから。」と (・ω・ ;)
確かに爪の切り方で巻き爪になってしまったり悪化させてしまったりしますが、
だからといって伸ばし過ぎは危険です。
ぶつけて怪我をしてしまうこともあります。
その際、爪の根元の奥の 『爪の工場』 を傷めてしまう可能性もあります。
『爪の工場』 を傷めてしまうと、元通りの爪が生えてこなくなる可能性もありますので大変危険です。
巻き爪ではない方も同じです。
爪切りって奥が深いんです。
当サロンでは『爪切り』のみのメニューも用意しております。
基本の切り方は皆同じですが、その方の爪の状態、足の形、指の形、生活習慣などに合わせて切りますので、
三者三様、十人十色です!
皆さんも爪切りの際には十分にお気をつけくださいね (^-^)











